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《専用アプリ・什器不要》Webブラウザ上で手軽に体験ができるWebサービス『AR-Snap』と『WEB-Snap』を正式リリース

NEWS2020.02.20

株式会社GENEROSITYは、アプリケーションのインストールが不要で気軽にARを体験できる『AR-Snap(エーアールスナップ)』※(以下、AR-Snap)と、WEBサイト上で複数枚の写真+ブランドオリジナルのデジタルフレームを合成できる『WEB-Snap(ウェブスナップ)』(※以下、WEB-Snap) を正式リリース致しました。
AR-SnapとWEB-Snapは、専用什器の設置や、専用アプリのインストールが不要で手軽に体験できることが特徴です。リアルイベントにお越しいただけないファン(消費者)の方もWEB上で楽しむことができ、またリアルイベントの前段階〜後段階での施策としてご利用いただけます。
先行して、某ブランドのプロモーションイベントや、某音楽グループのSNSプロモーション施策へサービスを導入いただき、専用アプリ開発や造作物の制作に比べて低コストで使用できる点もご好評いただだきました。
【AR-Snap(エーアールスナップ)】
AR-Snapは、専用デバイスを用意や、専用アプリのインストールをすることなく、Webブラウザ上でAR技術を実現するARサービスです。従来の多くのARサービスは、スマホやパソコンに専用アプリをインストールする必要があり、ユーザー側のハードルが高いという課題がありましたが、Webブラウザ上で動作する技術を用いることによって、手軽にAR体験を始めることができます。導入する事業者側も、利用するユーザーも手軽にご体験いただけることが「AR-Snap」の強みです。実際に、Webブラウザ上でカメラ越しにキャラクターやロゴのオブジェクトを置いて、写真が撮影できるARをご体験いただけます。
またAR-Snapでは、位置情報との連動が可能です。特定のエリアに行くことでしか出現しない位置情報連動型のオプションをつけることができます。
◆AR/VR市場の市場規模は2019年の168億ドル(約1.8兆円)に対して2023年は1,600億ドル(約17.3兆円)まで上ると予測されています。その中で日本国内の規模は世界と比べてまだまだハードルが高くなっています。
国内での伸び悩みの原因としては、専用デバイスについて「製品価格が高い」「外注コストが高い」などの費用面に関する課題と、専用デバイスの装着者以外にはその体験内容が分かりづらく「体験の共有しにくい」というAR/VR技術の性質的な課題が起因していると言われています。
これらの懸念を払拭し、市場の後押しと「体験を共有しにくい」という課題を解決するために、誰にでもアクセスでき、共有しやすいAR-Snapの開発に至りました。
このサービスのみではなく、GENEROSITYはARの技術を用いたサービス全般のアップデートに努めてまいります。
※オブジェクト作成に関しては、都度お見積もりとさせていただいております。
【WEB-Snap(ウェブスナップ)】
WEB-Snapは、WEBサイト上で、複数枚の写真とブランドオリジナルのデジタルフレームを合成できるサービスです。これまではイベント会場に来たファン(消費者)しか体験できなかったコンテンツを、イベント会場以外でも体験可能とし、より多くのファン(消費者)にブランドの世界観を届けることができます。リアルイベントのみならず、オウンドメディアのコンテンツやプロモーションの一環としてご活用いただけます。
デジタルフレームは、静止画だけでなくアニメーションもつけることができ、デザインの自由度が高いことも特徴です。また、フレームに合成する写真を複数枚選択することで、GIF動画の作成も可能です。